自分を解放しちゃろう もう少し楽な生き方探し

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引越しの部屋探しで気をつけたいこと

どうも。

引っ越したいなぁ。お金ないけど。

たいたんです。

 

今まで何回か自分で部屋を決めて引越しをしてるんですが、部屋選びがどうも下手なんですよね。

もう少ししたら引っ越したいと思っているので、これまでの失敗を基に部屋選びで気をつけたいこととして、8個のポイントを書いてみたいと思います。

ちなみに一人暮らしです。

 

1.間取りはシンプルなものを選ぶ

変わった間取りだなってのが、時々あります。

狭いから無理やりな造りにしていたり、デザイナーズってことでおしゃれさに振った間取りだったり。

今の自分の部屋はスペース作るために高さを持たせていて、小さな階段がいくつかあるんですが、フラットな方が何かと便利です。

やっぱり一般的でシンプルな間取りがよいです。

一般受けがよいから一般的な間取りに落ち着くんですよね。

 

2.生活音が気になるならマンションタイプ

生活音の問題はいろんなところで聞きますよね。

わたしが初めて木造アパートに住んだ時、こんなに隣の音が聞こえるのってびっくりしました。

聞きたくない他人の生活音を気にしないといけないし、自分の聞かせたくない生活音も聞かれてしまうし。そして苦情を言ったり言われたり。

 

マンションタイプだから音の問題はなくなるかというとそうではありませんが、鉄筋コンクリート造の建物なら、アパートタイプよりはだいぶ生活音が気になるというリスクは減ると思います。

 

ただ、マンションタイプでも軽量鉄骨造だと、鉄筋コンクリート造に比べて音が響くようなので注意したいところです。

 

3.トイレの場所がリビングから離れている

流石に部屋の真ん中にトイレがある物件は無いと思いますが、リビングから近いところにトイレがある物件は結構あります。

トイレの場所が悪いと、部屋に人を呼べません。

 

4.窓の高さ、数、位置が普通である

新しい部屋に入ってまず窓にカーテンをつけることになると思います。その時にカーテンつけるのに苦労するほど高いと、引っ越してすぐ途方にくれることになります。

また、今の部屋がそうなんですが、「なんでこんな高いところに作った?」って思うようなところに小窓があります。

この窓と外灯のために、夜でも部屋が十分に暗くならず、嫌なんです。

 

「1.間取りはシンプルなものを選ぶ」にも通じるものがありますが、窓はベランダに1箇所+小窓1箇所くらいで良い気がします。

 

5.寝室を十分に暗くできる

窓のところに書きましたが、今の部屋は夜に部屋が真っ暗になりません。

朝に日の光が差し込んで爽やかに目が覚めるのが体によさそうですが、夜に周囲が暗くてぐっすり眠れることが前提だと思います。

外灯が近くにあったりすると、日の光を通すくらいのカーテンでは、夜も部屋の中が明るくなってしまうかもしれません。

 

明るくても寝れるって人は良いですけど、自分は真っ暗が良いので。

内覧のときに、寝室となる場所を十分に暗くできるかをチェックしたいですね。

 

6.隣の建物と近過ぎない

住宅が密集しているようなところだと難しいのかもしれませんが、やはり隣の建物に手が届くとか、簡単に話し声が聞こえるという場所は避けたいですよね。

昔住んでた部屋では、ベランダが隣のアパートとのベランダと向かい合わせだったので、苦労しました。

 

.内覧時に感じた違和感は大切にする

部屋自体の話ではないですが、内覧に行った際に嫌だなとか、大丈夫かなって思うことがあったら、その感覚は大事にしたほうが良いと思います。

入って違和感を感じるということは、住み始めても違和感として残り、更にはどんどん違和感が大きくなる可能性があります。

そして、やっぱり引っ越そうってなったり。

 

わたしが今の部屋を内覧した時、トイレの位置が微妙だなって思ったんですが、他の条件とかを考えてそこに目を瞑ってしまいました。でもやっぱり、その時の感覚を大切にすればよかったと後悔中。

 

8.部屋探しは2人で行く

これも部屋自体の話ではないですが、自分の部屋探しに付き合ってくれる人がいるなら2人で行ったほうが良いかと思います。

 

時々居ませんか。こいつ良い部屋探すよなって人。

その人と一緒に部屋探しできる関係なら、一緒についてきてもらうと良いと思います。

 

わたしはこれまで1人で行って微妙な選択をしてきたんですよね。

だから、そういう人に手伝ってもらったほうが失敗が減るような気がします。

実は、部屋探しに付き合ってくれる人が居ないんですけどね。

 

 

以上、わたしが考えている部屋探しで気をつけたいことです。

さらに通勤・通学の利便性とか予算が絡んできますので、一切妥協せずというのは難しいと思いますけど、やはり部屋探しのポイントとして大事にしたいです。

お部屋探し中の人に多少でも参考になればよいですが。

 

ではでは。