自分を解放しちゃろう もう少し楽な生き方探し

生き方が不器用な男が思ってる事とかドライブ記録だとか気ままに書いてるブログ

温泉めぐり ~さくらさくら温泉(鹿児島県霧島市)~

どうも。

普段は気が小さいのに、たまに冒険して撃沈します。

たいたんです。

 

霧島に乗り込み、おりはし旅館で露天風呂に浸かった後に霧島神宮に行ってきましたが、その後目的地も無く適当に走るという時間の無駄遣い...。

 

もう一軒くらい温泉行こうかなと思って、泥湯が気になるこちらに行くことにしました。

 

さくらさくら温泉

 

場所は霧島神宮からほど近いところにあります。

 

車を停めて建物に入ろうとすると、西郷どんがいました。

 

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さて、建物に入り券売機で入浴券を買って、いざお風呂へ。

すると、お風呂に向かうであろう入り口のところに、お店の名前に合わせたと思われるピンク(桜色か)の暖簾が掛かっています。

 

男性だとわかってもらえるかと思いますが、温泉でこんな色の暖簾が掛かってると女湯かと思ってしまいます。

実はその暖簾をくぐった先に、男湯と女湯があるんですが、そうとはわからないのでやっぱり躊躇しますよね。

 

間違って女湯に入ってしまおうものなら、大変なことになってしまいます。

 

さて、かなり慎重に暖簾をくぐって男湯にたどり着き入浴開始。

内湯と外湯があり、外湯は露天風呂1つと水風呂があります。

 

お湯は灰色の濁り湯で、硫黄のにおいがそこそこ。

お風呂の底には、名物の泥が溜まってます。

 

露天風呂の先にこの泥が置いてあって、そこで体に塗れるようになってます。

この泥置き場の側に張ってある説明書きを読むと、泥を体に塗って5分くらいパックしてとのこと。 

 

ということで、泥を塗ってみました。

泥を塗りながら臭いをかいでみると、硫化水素の臭い。

まともに吸い込むとなかなか強烈ですので、理科の授業で習ったように手で少しずつあおいで臭いを確かめるようにしましょう。

 

他のお客さんは泥の匂いかいで嗚咽してました。

 

そんな泥を塗っていると、気分はピータン、見た目は昔テレビで芸人がやってた銅像のふりをした男になっていきます。

 

調子に乗って塗りすぎると5分ではとても乾きません。

乾くの待つのが面倒になったので、10分くらい経って泥を落とすことに。

 

洗ってみると、なかなか落ちません。

ブラシが置いてるので、そいつでこすりながら落としていく感じです。

 

そんな泥にパック効果はあったのかというと、普段はお風呂上りに顔がガサガサしちゃうんですが、こちらのお風呂から上がった後はそこそこしっとりで、やはり効果はあったように思います。

 

そうだ、どうしてもあがった後は硫黄の匂いが着いてしまいます。

あとタオルに泥が付くと落ちなくなりますので、真っ白なタオルや上等なタオルはここでは使わないほうが良いと思います。

 

でも、泥湯が楽しくもありますので一度行ってみてはどうでしょうか。

 

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 さくらさくら温泉

 訪問時間:土曜 17:30頃~18:30頃 

 入浴料:700円

 脱衣所:脱衣かご多数 貴重品用ロッカー×20くらい?

 洗い場:シャワーが内湯に6か7くらい、外湯に3つ

 アメニティ:シャンプー、リンス、石鹸

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ではでは